• ◆仕事で使うならこだわってみようよ◆

こんにちは。マウスマニアのTomoya です。

みなさまに是非、
PCに触れ合う生活の中で快適にマウス使い、ストレスなく仕事をして頂きたい、
をモットーに記事を書いていく次第でございます。

今回ご紹介するマウスは Logicool Anywhere MX M905 です。
現行モデルは M905 t になっていますが、ほとんど初代のM905とデザインも
持ち心地などにも変化が大きくないため、ずっと初代 M905を愛用しています。

ほとんと違いがない為、M905での私見を記載いたします。
もし、現行のM905t のご購入をご検討されておられる方がいらっしゃいましたら、参考になれば幸いです。


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【デザイン1】

左がM905です。比較対象としてランク下のM705tを右に置いています。
M905は質感に高級感があり、ホイール周辺にも金属が使われており、
ホイール自体もしっかりしたつくりになっています。

M905andM705t


【デザイン2】

モバイルマウスの上位モデルですので、スリム化を重視していることもあり、
ステルスボタンは存在せず、戻るボタン、進むボタンのみが横に存在します。
仮にステルスボタンをつけてしまうと、分厚さが増してしまうため、
モバイルマウスとしての携帯性が失われるため、ステルスボタンは無しにしたと考えられます。

M905-side-moji

 


【デザイン3】

マウスの大きさを比較するために、綿棒を置いてみました。
わかりやすいと思ったのですが、無駄そうです。

大きさM905

 

 


 

【デザイン4】

裏面を開いた状態です。電池の入れるところが2本、マウスレシーバーを収納するところが後方にあります。
電池が片方しか入っていないですが、実は単三電池1本で動作します。
右側に電池をいれて使ってもいいですし、左側に電池を入れて使ってもOK!
使っていく中で重さがもっとあったほうがイイということであれば、
単三電池2本を入れて重さを増やすという工夫もできます。

裏


【デザイン5】

マウスレシーバーを収納するとすっぽりとおさまります。
持ち運び時にきちんと収納しておけば失くすこともないかと思います。
(大体の人はPCに挿しっぱなしですが)

image


【デザイン6】

M905は酷使しているため、裏が傷だらけで申し訳ないのですが、
このマウスはマウスの電源スイッチが “スライド式” です!
私は仕事柄、会議室にいったり来たりすることが多いのですが、
マウスの裏を見ることなく電源をOFFにすることができます。
すごく便利です。持ち運びを想定されておられる方には是非店頭で実際に見て触って、
使う上で便利かどうか試して頂ければと思います。
switch


【デザイン7】

左がM905、右がM705です。
下の画像をご覧頂けるとお分かりかと思いますが、右のマウスは本体とクリックする面が離れています。
一方で左のM905は隙間がほとんどありません。隙間が無いほうが安定したクリック操作を体感できます。
隙間があると、クリックしたとき(ボタンが沈み込んだとき)に揺れます。
そのため、安定感に欠け、ストレスを生み出します。
パソコンで仕事をする人であれば、1日に2000回や5000回以上クリックすることもある昨今、
1クリックのストレスは、仕事をする中でとてつもないストレスを引き起こしている可能性があります。
最初はあまり違和感がないかもしれませんが、一度マウスを見なおしてみてはいかがでしょうか。

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よいマウスライフを!

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