• ◆仕事で使うならこだわってみようよ◆

こんにちは、マウスマニアのTomoyaです。

今回はマウス本体に焦点をあてず、普段PCやUSBハブに挿しっぱなしな レシーバーのお話です。
レシーバーってなにって? ↓こちらです。
Unifyingレシーバーアップだとわかりにくいかもしれないので、使っているところの風景は、こちらです。

Receiver2

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ここ数年のロジクールのワイヤレス製品(マウス以外も含む)には、
オレンジ色の星のようなマークがよく付いています。
上記の写真にもわかりやすくマークが描かれていますね。

unifying

このマークは、このレシーバーがUnifyingレシーバーですよ!ということを示しています。
Unifyingレシーバーとは1つのレシーバーに対して複数のロジクールの機器(マウス等)の接続を可能にするレシーバーです。
イメージが湧きにくいと思いますので、図を用意しました。
1:多

 


1つの場所でマウスが2つ同時に使える必要は無いかもしれませんが、
では、一例としてこのようなシチュエーションの場合はどうでしょう。

【シナリオ】
・営業マンで外出が多くノートPCを持ち運んでいる
・会社からはノートPCだけ支給されている
・会社には決まった席がある
・ノートPCには常にUnifyingレシーバーが挿しっぱなしである。
・ここではマウスが2つ登場する。
yajirushi朝出社する。デスクではモバイルマウスのような小さなマウスを使う必要はないので、
大きいマウスを使って軽快に仕事をする。
yajirushiお昼から外出する。外出先でマウスを使う。
もちろんモバイルマウスを使う。
このとき、Unifyingレシーバーを挿しなおす必要は無し。
なぜなら、Unifyingレシーバーは1つノートPCにささっていればいいからである。
yajirushi帰社する。デスクで仕事の続きをする。
Unifyingレシーバーを差し替えることなく、大きなマウスで仕事を開始することができる。

yajirushi

ワークスタイルの変化をもたらします!


概要については logcool 公式サイトに記載されていますが、
紹介が質素なのと、もっとアピールしてほしいというのが私の本音です。

+logcool Unifyingレシーバー

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【使い方紹介】

前提
Unifyingレシーバー対応のロジクールのワイヤレス製品を2つ以上用意する必要があります。
筆者はロジクールのマウスもテンキーなども持っていますが、マウスでテストします。

1.

ロジクールの公式サイトから “Unifying Software” をダウンロードし、インストールします。

2.
インストールが終わるとWindowsのスタートメニューに
[Logitech Unifying Software] が現れるので、クリックします。

start-unifying

3.
画面が開きます。
日本人の我々からするとフォントが怪しい感じですが、
以前からこんな感じのフォントなので気にしないで [次へ]ボタンをクリックします。

unifyingsoftware1

 

3.
新たに Unifying レシーバーで認識させる機器の電源をONします。
unifyingsoftware2

4.
今回は新たに Performance MX(M950)の電源をONにしたので、きちんと認識しました。
通常は電源ONしてから認識されるまで数秒です。
[はい]をクリックして、[次へ]をクリックします。
start-unifying3
5.
無事2つのマウスを使えるようにすることができました。
start-unifying4

6.
実際に2つのマウスが使えている動画を撮ってみました。

 

是非、Unifyingを有効活用下さい!

マウス、テンキー、キーボードを全てUnifyingレシーバーにまとめてしまえば、
USBポートにも空きが生まれます!


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