• ◆仕事で使うならこだわってみようよ◆

皆様こんにちは。Tomoyaです。

私がずっと愛用しているLogicool Performance MX M950 のご紹介です。
一見ゴツく、重量があるように見えるかもしれませんが、単三電池1本(エネループ)で動作するため、
見た目より決して、重くなく、むしろちょうどよい重量感で安定したマウス操作ができます。

私は身長170センチ、61kgくらいのすごく一般的な成人男性ですが、
手が女性並みに小さく、今までの彼女数人と比べてもほとんど同じ大きさでした。

 

そういったこともあり、正直、最初は大きなマウスを敬遠していました。
仮に大きなマウスを買っても、使いにくいということで無駄な買い物になると思っていたこともあります。

 

私のネガティブな考えを払拭してくれたマウスが、
2006年9月15日発売の「MX Revolution」というロジクールのマウスです。

現在2016年なので、もう10年ほど前になってしまいますが、家電量販店勤務の知り合いの勧めで、
当時ヨドバシカメラで9800円のポイント20%還元のときに「MX Revolution」を購入しました。

 

購入した当初、やはり手が大きくないせいか、あまり手に馴染まない状況が2週間ほど続きました。
しかし、2週間を超えたところから、徐々に違和感がなくなりつつあり、
3週間ほどたつと特に違和感なく使えるようになりました。

 

話が「Performance MX 」から逸れてしまいましたが、ここでお伝えしたかったのは、
手が小さいからといって、大きなマウスが使いにくいものではないということです。

 

私が初めて大きなマウスを購入したのが「MX Revolution」ですが、
Performance MX は後継機であり、後継機にも良い機能や風格が受け継がれています。

それでは、見ていきましょう。

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かなり使い込んでいるPerfomance MXであるため、汚れや擦れがあるため、ご容赦下さい。
まずは上からの見た目です。人間工学に基いて作成された形であるため、左右対称ではなく、手にフィットする形になっています。

PerformanceMX-OverView
上からの見た目。

 


横からの見た目です。
最近の一般的なマウス同様に「戻る」「進む」ボタンが配置されています。
この「戻る」「進む」ボタンの位置ですが、非常に良い位置に配置されおり、
マウス自体を持ち変えることもなく、手をずらすこともなく、押下することができます。
また、ステルスボタンも存在しています。このステルスボタンですが、
実際に持ってみるとわかりますが、親指の素晴らしい位置に配置されています。
私はステルスボタンにブラウザで検索エンジンを開く設定にしています。

m950-side-2
横から見たとき

 


ハイエンドマウスならではかもしれませんが、フロント部分には Micro-USB(B)充電ケーブルを挿す穴があります。
この部分にケーブルを挿して、パソコンに接続すれば、マウスを使用しながら充電できます。
車でいうとガソリンを入れながら走るようなイメージです。
普通のマウスだと電池切れになったら電池を交換するかもしれませんが、
電池切れになる前にUSBケーブルを挿して定期的に充電させることもできます。
(もちろん電池交換してもいいです)
私は会社でこのM950 を使っていますが、帰宅前にUSBケーブルをM950に挿して会社を出るようにしています。
次の日、出社したらケーブルを抜いてワイヤレスで仕事をして、
また帰るときにUSBケーブルを挿すというサイクルで充電しています。
このサイクルで使っていると電池切れになることはありません。

また重要なところですが、このマウスはコンセントからも充電することができます。
iPhoneやスマートフォンのようにコンセントから充電できるので、非常に便利です。
このUSB Micro-B コネクタは、iPhone ではないスマートフォン(Android)の充電コネクタと同じですし、
ケーブル自体は100均で売っているものなので、ケーブルが壊れたときにもすぐに調達できます。

 

P-MX-Front
M950 フロント部分
front-Connect
USBケーブルを接続した見た目。 ケーブルはもともと付属しているが、筆者のものは壊れたので100均で購入した。

 


電池の残量はマウス本体のLEDから確認ができます。また、PCにSetPointをインストールしている場合、
電池の残量が少なくなってきた時に、画面に大きく表示されます。マウスとSetPointが連動しています。

電池残量とDPI(大まかにいうとマウスの感度)を示すLED
電池残量とDPI(大まかにいうとマウスの感度)を示すLED

 


 

裏はシンプルでスイッチと認識部分と電池をいれるところしかありません。
ボタンの配置に関しては特にいいところも悪いところもないかと思います。
安定感という意味では、マウスの裏面全体がデスクに接するような構造になっているので、
使っているときの安定感やブレの少なさはピカイチです。
ブレが少なく安定感がある=ストレスなくPCを操作できていることになり、マウス選びのポイントにもなります。

 

p-mx-ura

 


電池は1本で動作します。充電できる構造になっているため、パッケージと一緒にエネループが付属しています。(当時)
電池のもちが悪いと思ったら電池を交換することで、改善が見込めます。
私はマウスにエネループが付属しているとは思わなかったので、驚いたことを記憶しています。
モバイルマウスではないので、レシーバーを収納する穴などは存在していません。

 

ura-battery
電池パックを開いた。

 


 

発売日 が 2013年11月22日 ということもあり、ロングセラーなマウスですが、
それだけいいマウスだから生産終了にもまだなっていないと思います。
このマウスは私はすごく好きです。ゲーミングマウスのようにボタンがいっぱいあるわけではないし、
派手な機能が備わっているわけでもないですが、使っていくとどんどん手に馴染んでくるところや、
左右にブレない圧倒的な安定感は本物です。安いマウスを年に何回も買い換えるよりも、
1つ気に入ったマウスを長い間使ってほしいです。



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