• ◆仕事で使うならこだわってみようよ◆

こんにちは、Tomoyaです。

今回は無線マウスにはほとんど存在する電池パックについての投稿です。
ただ単に、電池を入れる場所と思うかもしれませんが、ロジクールのいくつかのマウスは重さ調整に使えます。

私が所有しているマウスでは以下の2つが電池の本数を調整できるモデルなので、
モバイルマウスの優等生 Anywhere MX (左) と オールラウンダー M705t(右) を例にご紹介します。

AnywhereMX&M705t
車のディーラーを彷彿とさせる見た目である…


 

Anywhere MX の電池パックを見てみましょう。
Anywhere MX は電池が1本でも2本で動作することができます。
「もともと1本で動作できるようにしたらいいのに」と思うかもしれませんが、これはロジクールの裏の意図があります。
それが、重さ調整 です。
私は以下の写真のとおり、裏面から見て左側に電池を1本入れています。

img_9697
電池入れるところの蓋を開けてみる。

 

つまり、実際に使うときには 右側が重いことになります。
好みにはなりますが、私はマウスの右側が重い方がストレスなく使えています。
右手でマウスを使うとき、薬指 と 小指は使用しないため、
マウスを左側へ動かす際には指が多い分、力が入りやすいと思います。

rightweight
マウスの右側にのみ電池が入っているため、右側が重い。

 

 


スポンサードリンク

M705t の裏を開いてみました。
M705t は電池が横に配置するようになっていて、私は前方に1本電池を入れています。
理由は、マウスの後方は手首があるため、電池で後方を重くしても手首ごと押し切ってしまうので、
あまり重さを意識することがないためです。一方で、前方を電池で重くした場合、マウスを↓ に動かすときに
ある程度前方に重さがある方がなめらかに動かすことができるので、私は前方に電池を入れています。

 

M705-Ura
M705tの裏を見てみる。電池は1本で動作する。

 

電池の本数で重さを調整するのは無線マウスならではのアイデアですが、
以外と私の中では重要な要素の1つです。

真剣に重さ調整をして使いたい重さを実現したい方は、ロジクールはゲーミングマウス(ゲーム向け)として
G502 RGB」 というマウスもリリースしているので、見てみるのもいいかもしれません。

【補足】
私はゲーミングマウスの性能は素晴らしいものが多いとは思いますが、
デザインやボタン配置の見た目などから、ビジネスの場で使うのは困難と考えています。
お客様先での提案時に、プレゼンターがゲーミングマウスを使っていたら、良い気はしませんよね。

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です