• ◆仕事で使うならこだわってみようよ◆

こんにちは。tomoyaです。

今回はBluetoothマウスと無線マウスどっちがいいのか、ということを書いていこうと思います。
家電量販店に行くと、だいたい最近では有線マウスコーナーと無線マウスコーナーで別れていることが多いです。

マウス選びにおいて、まず一番最初に決めなければいけないことは、
マウス選びのコツ の記事でも記載しましたように、無線マウスか有線マウスかを決めることです。
ビジネス用途の場合、無線マウス を選ぶ方が利便性が高いため、無線マウスを選ぶことが多いですが、
いざ、無線マウスを選ぶ際、無線マウスには Bluetooth 式のものと2.4GHz ワイヤレス式のものと2種類存在ます。

ここ数年ではスマートフォンでもBluetooth を利用したヘッドフォンや
周辺機器がほとんどなので、ご存知の方も多いと思います。
無線でスマホの音楽を聞いている人を見かけたら多くの場合がBluetoothヘッドフォンで音楽を聞いています。
iPhoneであれば右上にこんなマークを見かけることがあると思います。

bluetooth_icon

 

 

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Bluetooth式のマウスは、このBluetooth 
を使ってマウスをワイヤレス化しているタイプになります。
最近のほとんどのノートPCには、Bluetooth の電波を送受信できるモジュールが内蔵されています。
(当然スマホにも内蔵されていますね)
そのため、Bluetooth対応のマウスを買えば、無線マウスとして利用できます。

一方で、2.4GHz ワイヤレス式マウス というのは、一般的な無線マウスのことを指します。
USBレシーバーをPCに挿入して利用するタイプの無線マウスです。

 

さて、やっと本題です。

 

家電量販店やAmazonなどで無線マウスを探しているときに、
Bluetoothのマウスと普通の無線マウスでどっちにしよう?と
思ったことありませんか?

私は最初は迷いました。
どっちも無線だし、ノートPCにBluetoothが内蔵されているし、Bluetoothでいいかな、と思って
少し調べるとBluetooth マウスの種類は普通の無線マウスに比べて圧倒的に少ない。
店員に聞いてみても、「性能差はありませんよ」であったり、「PCにBluetoothが内蔵されていれば~」 など、あまり的を得た回答を頂くことができませんでした。

 

まず結論から申し上げると、どっちでもいい!

ただし、条件があります。

BluetoothマウスはBluetoothバージョン5.0、5.1以降のマウスを買おう
(Bluetoothバージョンを見て買おう!)

日に日にBluetoothの性能はあがっていますので、いまではすごく使いやすいマウスが登場しています。
例えば、私はLogicool が好きなので、MX Master 3、MX Anywhere 3 をもっていますが、すごく優秀でBluetoothとUSBワイヤレスとの差がありません。

一方で、それ以前のBluetoothバージョンのマウスはオススメしません。
Ver 5.0、5.1は2019年、2020年くらいで発売されたマウスであれば対応しているのでご安心ください。
※PC側の対応状況も確認してくださいね。

Bluetoothマウスの性能は日に日に向上していますので、Bluetoothだからといって他を検討する必要はないと思います。

では、昔のBluetoothのよくないところを列挙していきます。

Bluetooth Ver 5.0、5.1より以前のマウスを私も何個か持っていますが、
ネガティブポイントが多いですね。私の手元ですぐ出てきた昔マウスは以下2つのマウスです。

左がLogicool M555b 右がMicrosoft Wedge Touch Mouse 3LR-00008
左がLogicool M555b 右がMicrosoft Wedge Touch Mouse 3LR-00008

以前のBluetoothではこのような欠点がありました。

1. 電池寿命が短いものが多い
スマホで想像するとわかりやすいかもしれませんが、Bluetoothをオンにすると
電池の減りが早くなった経験あると思います。似たようなことがマウスにも当てはまっているように感じます。
エネループなどの充電電池を使えばいい。という意見も有ると思いますが、
電池の交換って想像以上に面倒なものです。

 


2. マウスポインタ(画面上の矢印)の動きがイマイチ
買って、実際に使ってみないとわからない部分ですが、マウスポインタの動き方がイマイチです。
どのようにイマイチなのかというと、マウスを動かした際に 自分が想定していたマウスポインタの動作距離と
画面上のマウスポインタの動作距離に相違があり、違和感を感じます。
最初はマウス固有の問題?と思っていましたが、複数のBluetoothマウスを購入して試してみましたが、
やはり違和感を払拭することはできませんでした。
LogicoolやMicrosoftのマウスには、SetPointやIntelliPointと呼ばれるマウスを制御するアプリケーションを
インストールして、マウスの移動距離や早さを調節することもできますが、それらを駆使しても
私は違和感を払拭することができませんでした。正直なところ、要因と考えられるところはいろいろありますが、
明確な原因まではわかりません。しかし、私の中でオススメできない理由としてはダントツにこれが理由です。

 


3. 製品バリエーションが少なかった
持ちやすさや、操作性、フィット感が重要なマウス選びにおいて、
バリエーションが少ないのは痛恨です。2020年時点では結構増えてきましたね。
USBワイヤレスとBluetooth両方使えるマウスを最近では多くなってきましたが、昔は少なかったです。


この他にもいろいろ理由はありますが、
昔のBluetoothマウスがオススメできない主な理由としてはこの3つになります。

マウスは仕事道具です。
職人さんは自分の道具にこだわりをもっている方がほとんどだと思います。
仕事でPCを毎日使う人がマウスにこだわりを持たないのは
事への質を下げることにつながりかねません。

是非今持っているマウスでいいのかを考えてみてください。

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コメント一覧

返信2020年2月26日 10:49 AM

お-ちゃ25/

端的で素晴らしい 私も前に使っていて同感しました。 今回購入野参考になりました。

返信2020年5月3日 6:30 AM

ひら23/

これは2016年9月の記事ですが、内容が少し古いかも。 最近Surface Pro用にBuffaloのBSMBB100というBluetoothマウスを買ってみましたが、使用感をこの記事と対比させてみました。 1.スペックでは電池は単三1本で450日持つと書いてあります。買ってから日がたっていないので実際はどうか分かりませんが、頻繁に交換する必要はなさそうです。確か5年くらい昔のBluetoothマウスはスペック上で数ヶ月とか書いてあったような記憶があります。実は、これが今回Bluetoothを買うことにした決め手です。 2.ポインタの動きは、この記事を読んで、試しに比較してみて初めて気が付きましたが、確かにUSBタイプと比較するとそのようです。でも、その程度の違いです。これまで事務的な仕事で使用した限りでは全く問題は無いと言ってよいです。 3.バリエーションが少なく、値段が若干高めなのは確かですが、この記事を読んだ人が購入を控えた結果なら悲しいですね。 4.ペアリングは一度やってしまえば後は不要なので欠点とは呼べないレベルだと思います。無理やり欠点を探しているような印象を受けます。 5.その他、PCをパワーOFFから起動させると認識するまでの時間がUSBタイプより長いようです。これも比較上の問題で、実際の使用には問題なしです。スリープからの起動はマウスを動かすことでできるのはUSBと同じです。 これらの欠点は実使用では全く問題はないレベルなので、問題は3.くらいですかね。 それより、最近の薄型軽量PCではUSB端子が一つとか、Type-Cしか付いてない機種が増えてきたのでBluetoothマウスはありがたいです。

    返信2020年11月21日 2:04 PM

    mousepoint25/

    コメントありがとうございます!記事をアップデートするようにいたします!

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