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こんちには。

Logicool M560 のご紹介です。
以前にご紹介した Logicool m705t より約1000円ほど安いマウスのご紹介です。

大体2500円前後というところです。

正直、m705t と比べると手にフィットする感覚が薄いであったり、
握ったときの構造の安っぽさを感じてしまうマウスではありますが、
標準的な機能は網羅されており、コストパフォーマンスがすばらしいマウスです。
画像ではわかりにくいかもしれませんが、比較的小さいマウスです。

M560を横から
M560を横から

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正面からの見た目ですが、大変シンプルな構造になっています。
大きな特徴としましては、スクロールホイールが小さめです。
小さいですが、ホイールを押し込むことでスクロール速度を変更できるようになっています。
通常の状態は コリコリコリ という感覚のスクロールで、押し込んだあとはベアリング入りの高速スクロールが可能です。

M560を正面から見た。
M560を正面から見た。

 


 

一般的な 進む、戻るボタンも搭載されています。
当然ながら、Logicool社のWebサイトからSetPoint をダウンロードしてインストールすることで、
自分の好きなボタンを割り当てることも可能です。
進む、戻るボタンの↓の灰色の部分ですが、すごく薄っぺらい素材で出来ているため、
強く握りすぎには注意が必要です。

M560を横から
M560を横から

 

 


 

M560の裏を見ると、無駄なもは一切なく、スイッチと認識部分(センサー)のみです。
裏を見てみる。

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電池パック部分を開くと、単三電池1本とUSBレシーバーを収納する場所になっています。
もともと小ぶりなマウスなので、持ち運び用途としても使うことを想定されており、USBレシーバーを収納できるようになっています。
もちろん、USBレシーバーはUnifying 対応レシーバーであるため、他のLogicool機器とUSBレシーバーを共有することができます。

電池パックの部分を見てみる。
電池パックの部分を見てみる。

 

このマウスの特徴をまとまると、以下の要件を満たせるようであればオススメです。

・少し素材や質感に安っぽさがあるけど、許せるのであれば買いである
・マウス自体が小さめであるため、手の大きい人にはオススメできません
・持ち運び用途として、サブマウスという位置づけで使うのもアリ(外出時専用マウス等)
・この価格では素晴らしい安定感のあるマウス
・3000円以上マウスにお金を出したくないなら、迷わずM560を買うべき

 

もしM560で満足できなかったときは、 Logicool m705t を店頭で触ってみて
違いを感じてみるとよいかと思います。

 

 


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