• ◆仕事で使うならこだわってみようよ◆

こんにちは。

前回の記事 の続きになります。
前回の記事 では、マウスの持ち方は大きく2種類あることをについて書きました。

 

そして持ち方によって、マウスを押下する場所も異なっていることが写真でわかりましたし、
マウスを少しつまむように持つスタイルの場合、マウスの先端から指までの距離が長いこともわかりました。

それぞれのマウスの持ち方を正面から見る。
それぞれのマウスの持ち方を正面から見る。

 

マウスの先端から指までの距離が長いということは、マウスをクリックして放した瞬間、
マウスの跳ね返りによって、マウスのクリック部分が揺れます。
揺れるという表現が適切かはわかりませんが、不安定です。

一方でマウスに手のひらを覆いかぶせるように持つスタイルの場合は、
クリックの跳ね返りで揺れても、指がすぐ近くにあるため抑制され、あまり揺れません。

揺れる、揺れない、この違いですが、クリックを連打するとよりわかりやすいです。
何個かマウスでクリックを連打すると、連打しやすいマウスと連打しにくいマウスがあると思います。

私のようなエンジニアやPCメインで仕事をする人は、いつもマウスを多様します。
時には意図せず連打していたりすることもあるでしょう。

 


【マウスを選ぶ :つまむように持つスタイルの持ち方の人】

 

マウスを少しつまむように持つスタイルの持ち方の人は、クリック時に不安定になるようなマウスの選択を避けるべきです。
クリック時に不安定になる要素として、↓の画像のように隙間が広いマウスはあまりオススメできません。
(例としてM705 を使いました)

 

隙間
すまむように持つ人は、できるだけこの隙間が無いマウスを選ぶ方が快適。

 

 

比較するため、左側 Anywhere MX と右側 M750 を並べました。
つまむスタイルの人は左側のマウスのほうが使いやすい、と思う人は多いと思います。
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【マウスを選ぶ :覆いかぶせるようにマウスを持つスタイル】

 

小さいマウスなどはあまり相性がよくありません。
モバイル用途として利用が可能かつ、大きめのマウスを選ぶことで快適に過ごせると思います。

ロジクール製品でいうと、WIRELESS MOUSE M560 はよいかもしれません。
Unifyingレシーバーをマウス内に収納することができますし、大きすぎることもありません。

M560を横から
M560を横から
Unifyingレシーバーを収納している図
Unifyingレシーバーを収納している図

 

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