• ◆仕事で使うならこだわってみようよ◆

こんにちは。

今回はロジクールの静音マウスをご紹介!

 

2016年9月23日にロジクールの静音マウス M331・M330 そして、M221・M220 をご紹介します。
ロジクール以外のメーカーからも、静音マウスとうたう製品はいくつか販売されていますが、
今一番ロジクールが静音マウスに力を入れているように思います。

OverViewM221M331

 

私が静音マウスという種類のマウスをはじめて見かけたのは、
今から10年くらい前だったでした。
その当時、私はヨド○シカ○ラで店員をしていたのですが、店員同士ですら
”マウスの操作音を静かにして意味あるのかねぇ?” という感じでした。笑
現在では “ノマド” という言葉も生まれ、外で仕事をするサラリーマンも
増えたことでこのようなマウスの需要が出てきたようにも思います。

 

少し余談が多すぎましたが、M331/M330 、M221/M220の順に静音マウス達を見ていきます。

 

静音マウスの使いどころ


当然ながら、静かなところで気にせず使うために静音マウスが存在します。
しかし、各メーカーのWebサイトなどを見ていると、的を得たシチュエーションが紹介されていません。

例)
会議中に使う
  →会議でPCを持ち込むの当たり前な現在では静音マウスにする意味は無い。

・病院の受付で使う
  →そんなに静かにする必要は無い。

 


私が静音マウスを使いたいなぁ と思った場所

・図書館
  →ペンの音や鉛筆の音はそれなりにしていますが、マウスのクリック音は想像以上に学習室内に響きました。

・外部の勉強会
→社会人になると、どこかでセミナーに参加するということも出てくるかと思います。
静かな部屋でプレゼンターが話しているときにマウスの操作をすると案外クリック音が部屋内に
響いてしまって、タッチパッドを使ったことがあります。

 


目玉機能1:クリック音を90%以上削減


静音マウスというだけあって、クリックしたときの「ポチッ!ポチッ!」というクリック音がほとんどしません。

マウスってこんなに音がしないものなんだな、と関心しました!

音を削減するための施策としては、ラバーホイール(スクロールホイールがゴム)でできています。

ラバーホイールでもきちんとロジクール独特のコリコリしたスクロールは実現されています。

 


目玉機能2:10m離れた場所からでも操作が可能


差し込むだけの超小型レシーバーにより、最長 10m* 離れた場所からでも

マウス操作することができます。(当然障害物があると短くなります。)

PCから離れてプレゼンテーションなども可能かと思います。

 


目玉機能3:電池長持ち!


18ヶ月の電池寿命とうたっています。電池一本ですよ?すごくないですか。
M221 は、使用しない時は自動的にスリープ状態に入るため、しばらく放置するとスリープになります。

次回操作時は、復帰直後若干動作が遅延しますので、ご注意ください!

 


M331・M330を見てみよう!


まずパッケージから見ていきます。左:M331 右:M330 です。
ほとんど形が同じものですが、パッケージは大きく異なっています。

まずはパッケージから。
M331・M330 まずはパッケージから。
パッケージから出した。
パッケージから出した。

 

 

M331とM330の違い


 

M330とM331 は型番も 1 違いであり、見た目もほとんど同じです。

違いは、持つ部分が M331 がマット仕上げ 、   M330が光沢仕上げ になっています。
違いはそれだけです。ロジクールのプレスリリース にもそのように書かれています。

しかし、言葉で聞いても実際にどれくらい違いがあるのかわからないので、
わかりやすい写真を撮りました。両サイドから手のお腹にかけてゴム素材に近いのがM331です。
一方、M330は光沢のあるプラスチックといった質感です。
私の好みはM331でした。すこし握ったときに安心感があります。
ただ、この部分は好みがわかれるところかと思います。

左:M331 右:M330
左:M331 右:M330

 

 

M331・M330の外観


 

上からみたM331・M330です。

上から見てみた。
左:M331 右:330 上から見てみた。

 

 

次に M221・M220を見る!


 

「M220」「M221」は電池込みで75.2g の軽量モデルです。
ほんとに軽いです。

M221 と M220 の見た目についてもすごく似ています。
M221 と M220 の見た目についてもすごく似ています。

 

M221・M220の違い


M221とM220 は型番も 1つ違いです。
もうおわかりですね? 本体のフレーム部分の色が M221 がマット仕上げ 、   M220が光沢仕上げ になっています。
違い光沢の違いのみ。ロジクールのプレスリリース にもそのように書かれています。

 

では横から見てみましょう。
左がM221、右がM220 です
黒の部分の光沢の違いがわかりますでしょうか? 右側は黒に光沢があります。

横から見ると違いがわかりやすいです。
左:M221 右:M220 

 

ホイールを見る


 

ホイールは、ロジクールがずっと守り続けているコリコリしたさわり心地のホイールです。
やはり、ローエンドモデルですので、高速回転させることはできませんが、
静音を実現するためにラバーホイールを採用しています。
ゆっくりラバーホイールを回すと本当に無音ですので、是非店頭で試してみてください。

 

ホイール部分を見てみます。
ホイール部分を見てみます。

 

 

裏はスイッチと電池を入れるところくらいしかなく、シンプルな構造です。

M221-ura
裏はスイッチがあり、無駄なものはありません。

 

私は手が小さい方ですが、まったく問題の無い大きさです。

 

2つのモデルの使いわけ


M220シリーズは75.2g しかありません。軽い!
外で使う前提でいいと思います。もしくは、エンジニアの方が現場作業する際もいいかと思います。
ACアダプターより小さいですし、軽いのでポケットにいれて移動でも差し支えなさそうです。笑

手に乗せて大きさの見える化


 

M330シリーズは、少しだけM220シリーズより大きいですが、
安定感のある形をしていて、土台もしっかりしています。
安定感があるので、誤クリックの確率も減ることでしょう。

図書館などの静かなところで集中して作業をするのにはもってこいです。

上から見てみた。
上から見てみた。

 

 

総評


・図書館などの静かなところで集中して作業をするのにはもってこい。

・価格もすごくやすい(1500円と2250円)

・マットモデルと光沢モデルを出すロジクールの静音マウスへの本気さを感じた

・私は静音マウスは普段使うことはなさそう。理由は誤クリックしそう。適材適所という感じがした。

・ロジクールのコリコリとしたホイール感覚があって気に入った

・ノマドワーカーには強い味方になりそう

 

1つ持っていると、ここぞというときに使えます。
私はカバンに1つ入れっぱなしにしています。
1つもっていると便利です。


 

製品情報


細かい寸法やスペックは公式サイトさまにおまかせします。

M331
http://www.logicool.co.jp/ja-jp/product/m331-silent-plus?crid=7

M220
http://www.logicool.co.jp/ja-jp/product/m221-silent?crid=7

 

いいマウスライフを!


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