• ◆仕事で使うならこだわってみようよ◆

 

Logicool Multi-Device Keyboard k480 をレビュー!

 

マウスの良さや仕事をする上でいかにマウスが重要であるかをお伝えするBlogでありますが、
幸運にもLogicool のFacebook キャンペーンに当選し、k480 が送られてきました!!!!

 

せっかく大好きなLogicool さんから直々に k480 を頂いたので、マウスというところに執着せず、Logicoolということで、
使ってみた感想を書きたいと思います。

 

さっそくパッケージです。すごく爽やかな白を基調としたパッケージです。
ノートPCと同様のキーの配置で、日本語キーボードです。

 

k480最大の特徴は、ダイヤルを回すだけで、即座に利用する接続デバイスを切り替えるところです。
“Multi-Device” という文言が入っているのはこのダイヤルの存在が反映されています。

Windows , Mac, Android, iOS を利用することを想定し、キーボードの刻印にも優しさがあります。
Windowsの alt キーの場所は、Macでは cmd キーであったりしますが、きちんとわかりやすいように刻印されています。

 

【ペアリングをしよう】

 

3つのデバイスを切り替えることができますが、まずはペアリング(デバイスを接続)しなければ始まりません。
順に接続をしていきます。

ダイヤルを「1」にセットし、私の iPhone 7 を接続します。

 

iPhone7 をペアリングしたいので、「iOS」のボタンを長押しします。(3秒です)

 

青色の点滅します。連続して点滅します。

 

iPhone のBluetooth をオンにすると、k480が表示されます。
「keyboard K480」をタッチします。

 

接続されました。

 

もうここから、k480と接続されているので、自由につかうことができます。

 

スマホのような特殊な操作にも対応

 

スマホはPCと違って特殊な操作が多いことはご存知のとおりです。
PCではホームボタンで待ち受け画面にもどる操作もありません。
そういった特殊な操作はファンクションキーで実装されています。

【参考】
F1ボタン → ホームボタン
F4ボタン → 2回押下でアプリ切り替え画面へ
F5ボタン → iOS の検索画面へ(Safari ではなくiOSの検索画面です)
F9ボタン → 音量がミュートになります。
F10ボタン → 音量減ボタンです。
F11ボタン → 音量増ボタンです。
F12ボタン → iOS の検索画面へ(Safari ではなくiOSの検索画面です)
カメラアイコンボタン → スクリーンショットを撮る

 

 

同様の手順でダイヤルを「2」に iPad2 を接続し、切り替えしながらキー入力しているところをムービーにしました。

是非参考にしてみてください。切り替えの早さがポイントかと思います。

 

【総評】

・デバイスの切り替えの早さに驚いた。ストレスなく即座にデバイスの切り替えができる。

・営業さんとかが外から帰ってきたときに、即座にキーボードを使えるくらい接続が早い。

・複数デバイスを切り替えてすぐに使いたい人はかなりドンピシャな製品かとおもう。

・がっつり仕事で使うキーボードとして考えている人は絶対買わないほうがいい。
もっとLogicool はいいキーボードを販売しているのでそちらをお勧めする。つまり、適材適所である。

・私は主に Amazon Fire TV に接続して使っています。

・スマホで使うことを想定されているが、すこし作り込みが甘い。

・画面の切り替えやスワイプの動作をうまく実装すればスマホでもっと活用できそうな気がする。
(タッチしたらいいけど)

 

以上でした。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です