• ◆仕事で使うならこだわってみようよ◆

Dellのマウスは価格以上の価値がある。ぜひ使ってほしい。(MS5120W) 


Dell ってあのデル? 

そうです、あのデルです!!(どのデルなのか)
今回ご紹介するのはPCメーカーであるDellが販売するマウスです。
ハイ、そこのあなた! いまこんなことを思いましたね??


でも実際には、、、


日本で顧客満足度1位のPCを作れるのですから、マウスもちゃんとしたものが作れるのです。
マウス選びのコツについては別ページを参考にしてみてください。
http://mousepoint.click/mousechoice/


ポイントをまとめると?

  • Bluetooth 5.0 の対応
  • USBワイヤレスとBluetoothの両対応
  • 程よい重量の快適性
  • 簡単にPCと接続
  • 専用ソフトによるボタン割り当て(番外編で説明)


値段に対していいモノかどうか? Yes or No ?


細かい部分にこだわったマウスで、同じ値段帯の他メーカーのマウスと比較しても、
圧倒的な使いやすさと安定性があります。

つまり答えは、「Yes」。満足できるマウス です。


まず重要なお値段ですが、正直に申し上げるとめちゃくちゃ安いわけではありません。
Dell 公式サイトで4100円になっています。

ですが、今まで3500円~4500円くらいのマウスを使っている方でしたら、
満足できるマウスだとおもうので、ぜひ選択肢に入れてみてください。
差別化要素が強い順に書いていきたいとおもいます。


Bluetooth 5.0 & USBワイヤレス対応(2.4 GHz)!!

MS5120W の最大のウリはBluetooth 5.0 と USBワイヤレス両方とも使えるところです! 外出先ではBluetoothで、家に帰ってきたら別PCに挿したUSBワイヤレスレシーバーで使うといったこともできます。

まず、Bluetooth 5.0 対応したマウスがまだほとんど販売されていない上、
現状、4000円前後のモバイルマウスで両方使える機種は他メーカーも含め、存在しません。
例えば Logicool だと両方対応するモバイルマウスは8000円以上するMX Anywhere S2 くらいです。
Dellさんもっとアピールしていいとおもうんですけどね


つまり、唯一無二です。
bluetooth-2.4switch.jpg


大きさ

マウスを選ぶ上で大きさと重さはすごく重要です。
このマウス(MS5120W)の正式名称は Mobile Pro Wireless Mouse という名前がついているとおり、モバイルワーカーをターゲットにしています。
手の小さい女性にも扱いやすい大きさです。↓こんなかんじ。


重さ

マウスの使いやすさに重さがすごく重要なことは知ってますか?
実はかなり重要です!! 1つ例を挙げてみます。
(例)
 以下のボールで遠投するとき、どれが一番投げやすいですか?
   ・ピンポン玉
   ・テニスボール
   ・ボーリングの玉

 おそらくみなさんこんな答えが出てくるはずです。
   ・ピンポン玉は軽すぎて投げにくい
   ・テニスボールは程よい重さだから投げやすい
   ・ボーリングの玉はおもすぎてムリ(投げづらい)

つまり、この例からわかるように程よい重さがあるほうが、マウスも使いやすいということです。
今お使いのマウスはどうでしょうか? すごく軽くて逆に使いにくかったりしませんか?


MS5120Wはこのほどよい重さ(電池の重量込)があるため使いやすい設計になっています。



電池寿命 3年!(しかも単三が1本)


電池寿命が単三電池1本で3年使えるというのがウリです。
この部分に関しては他メーカーでも存在していますが、重要です。
数ヶ月おきに電池交換してたらめんどくさいですよね!!

余談ですが、実はマウスの右側に電池が配置されているのもこだわりの1つだったりします。
通常、マウスを握ると手のひらの側面側(小指側)に重心があります。
重心がある方に手の力が加わりやすいので、重い電池を外側に配置しています。


さぁ!使おう!PCとの接続のしやすさ

Bluetooth編

すごく簡単なのでスクリーンショット付きでお届けします。
※DellのPC(XPS 13&Windows 10)を使用


1.MS5120Wの電源をオンにして、スイッチを1度押してBluetoothモードにする。


2.BluetoothがつかえるPCを使っている場合、Windows 画面上に接続ボタンが現れます。
[接続] ボタンを押します。


3.ペアリングが自動的に開始され、ペアリング成功の画面が表示されます。
  これだけで使えるようになります!
  難しい操作など一切不要です。使う人にとってはありがたいですね。


小ネタ:USBレシーバーが磁石でひっつく

USBワイヤレスレシーバーを収納する部分は磁石が仕込まれていて、失くさないよう気遣いがされています。地味に重要です。失くしたとき結構萎えますよね。
USBレシーバーは小さいのですぐどこかに飛んでいってしまいますから。


まとめ

世界的企業のマウスだけあって、大量生産されているためか、体感としては
値段以上の機能と性能があると感じました。
わたしは3000~4000円台のモバイルマウスだったら他メーカー含め一番いいと思います。コスパがいいです。

マウス単体で買うのもいいですが、もしDellのPCと一緒に買う場合は値切ったら安くしてくれるかもしれないので、ぜひチャレンジしてみてくださいね 笑




番外編:ボタン割り当てソフトの導入と使用

MS5120Wは使いやすいようにマウスのボタンに自分の好きな役割を割り当てれるようになっています。
(ソフトウェア名:Dell Peripheral Manager)

DellのWebサイトからソフトウェアをダウンロードする必要があるのですが、外資企業特有の、、、


Webサイト内で迷子!

Webサイト内で迷子になってしまうことよくありませんか? わたしはよくあります。気がついたら5分前に見たサイトに戻っていたり…。
他のメーカーよりもDell は比較的目的地にたどり着きやすくなっています。
Webサイトから Dell Peripheral Manager の入手方法をご紹介します。

1.Dellのサポートサイトを開き、「MS5120W」で検索します。
 検索しようとすると、予測が表示されるのでクリックします。
https://www.dell.com/support/home/jp/ja/jpbsd1?IsTag=False&Selection=570-abeh&IsInvalidSelection=True

2.「ドライバおよびダウンロード」をクリックすると、画面の一番したに「Dell Peripheral Manager」が表示されているので、[ダウンロード] ボタンをクリックします。


3.実行してインストールします。

4.Dell Peripheral Manager を起動します。(4秒くらい起動画面が開きます)

5.Dell Peripheral Manager が起動してきます。TOP画面は基本情報です。

6.マウスボタンを割り当てる画面です。個人的に一番使うのは左側メニューにある「Assign KeyStroke」で、任意のキーをマウスに割り当てれます。
「Assign KeyStroke」 をドラッグ&ドロップします。


7.私は「Winキー + R」を多様するのでいつもこれを割り当てています。

マウスを駆使して仕事の効率化をはかってくださいね!