• ◆仕事で使うならこだわってみようよ◆
未来的なフォルムでビジネスシーンにモッテコイな高級感

2つが1つになったのに高性能なスピーカーフォン

先生・講師のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

まずはこの製品のコンセプトからご説明しましょう。これは普通のスピーカーフォンではないです。なぜなら、スピーカーフォンに変換アダプタがひっついた製品というわけではなく、変換アダプタである製品にスピーカーフォンがひっついたという、まさかの逆の発想から生まれた製品なのです。つまり、言い方を悪く言えば、スピーカーフォンがオマケ…という世界初カテゴリの製品です。
にも関わらず、性能がいいので要チェックですよ!

ほんとにType-C変換アダプタとして使える?

Type-C変換アダプタにスピーカーフォンがひっついたというからには、変換アダプタがメインのはず…きちんと変換アダプタとしての役割を果たしているのか…取材班は実際の製品を確認すべく、Dell Technologies の公式サイトを訪れた。(大げさ)
結論から言うと、ちゃんとType-C変換アダプターでした。当たり前といえば当たり前ですが、変換アダプタを名乗るからにはきちんとしてほしいとおもっていたので安心しました。
ポートごとの性能にフォーカスすると、Type-C入力ポートは PD(Power Delivery)対応かつ変換されたDisplay Portにも対応しています。そしてもちろん10Gbps です。
HDMIポート4K 対応。USB-A ポートはUSB3.1なのでこちらも10Gbps です。
世間の変換アダプタのType-C入力は PD対応していないことがあったりして私はイライラしていたこともあったのですが、そのイライラもMH3021Pでは解消されることになりましたので、DELLさんには感謝ですね(幸せ)
補足情報としては、360 度どこからでも音を拾います。
周波数レンジは 200 Hz ~ 20 kHz までと広い周波数レンジとなっています。
また、エコーキャンセルとノイズリダクション機能も搭載していて、ノイズやエコーを軽減するため、クリアな通話が可能となっているようで、実際に使ってみるとクリアでした。


実際の穴の配置はこんな感じです。

【端子いっぱいあります!大丈夫です!】
1.スピーカーフォン 2. 電話応答 3. ボリューム ダウン 4.ミュート/ミュート解除
5. ボリューム アップ 6.通話の終了/拒否 7. LEDインジケーター 8. USB-Cコネクター
9.USB-Cケーブル 10. USB-A 3.1(10 Gbps) 11. マイクロフォン 12. HDMI 2.0ポート(4K)
13. USB-Cポート(モニター、データ、および電源供給) 14. マイクロフォン

特長とポート


大きさや持ち運びはどうなの?

MH3021Pのサイズは直径119×高さ32mmで、重さは約214g。

コンパクトなのはいうまでもなく、試しにApple Watchと並べてみた。
軽量なので、私のような移動が多いサラリーマンでもかばんに忍ばせておけばよい。客先で急なビデオ会議でも、カバンからサッと出せるとカッチョイイ。

大きさも全く気にならない大きさ

嬉しいのが専用のポーチが付属していること。さすが変換アダプタと謳っているだけあって、持ち運び前提なのがうかがえる。
私のノートPCは、Type-C端子しか無いため、1万円くらいするType-C変換アダプタとJabra のスピーカーフォンを2つ持ち運んでいましたが、もうこれでMH3021Pだけ持ち運べばいいので、荷物が減った!嬉しい!

ナント、スタイリッシュな専用のポーチが付属

Dell Technologies 社員も愛用している

みなさんこういうモノを買うときはレビューが気になりますよね?
実際に使った人の意見は私自身もすごく重要視しています。

しかし!!! 一般の人がMH3021P のレビュー記事を書いているのを見かけませんよね。そこで今日は私の特権を使ってご紹介でございますが、Dell Technologies 社員も実はめっちゃ自費で購入して使ってます。実際の社員同士のFacebookのやりとりを一部ご紹介すると・・・

・技術営業 本部長:
    今使ってるとこ!(゚∀゚)

・やり手技術営業:
  発売日に買って使ってます。

  こっちの声もクリアに聞こえているみたいだし、相手の声も聞こえやすいのでめっちゃいいですよ。

・やり手営業:
    みんな持ってますね・・・!私も買う!

・やり手技術営業:
   買おうか悩んでたけど、買っちゃいました!

・やり手パートナー営業:
   買うのがあたりまえやろ!

すごくないですか!?まさにこれが中の人の声!!

  

購入したら、まずはファームウェアのバージョンアップ!

きっとこの記事をここまで読んで頂いた方は、すでにご購入頂いているはず
(え?早い?)

MH3021P には、ファームウェアが存在しています。変換アダプタなのに!?
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、スピーカーフォン搭載なので、
ファームウェアをバージョンアップすることで質がどんどんよくなっていきます。

いま出荷されるものは、おそらく最新の2020年8月版のファームウェアだと思いますが、在庫からの出荷であることもあるので、念の為、チェックしてもいいかと思います。今後もファームウェアはリリースされるとおもいます。
バージョンアップ方法を簡単に記載します。

【MH3021P のサポートページへアクセス!】
https://www.dell.com/support/home/ja-jp/product-support/product/dell-mobile-adptr-spkrphne-mh3021p/drivers

[ドライバーおよびダウンロード] をクリック

Dell_MH3021P_Update_Utility_A02_ZPE.exe をダウンロード

変更内容は詳細ページを見よう

https://www.dell.com/support/home/ja-jp/drivers/driversdetails?driverid=kdxkw&oscode=wt64a&productcode=dell-mobile-adptr-spkrphne-mh3021p

Dell_MH3021P_Update_Utility_A02_ZPE.exe をダウンロードして、以下の流れで進めていきます。

実行ファイルを解凍して、実際の実行ファイルをダブルクリック

MH3021P を接続するよう要求されるウィンドウが表示される

MH3021P を接続したら、[Proceed]ボタンをクリックするとチェック画面になる。
5分くらい時間がかかるときもあるみたい。

チェックが終わると、ファームウェアと接続ソフトのインストールが選べるようになる。
私のMH3021P はすでに最新になっているので、グレーアウトしている。
ソフトウェア(Driver?)はインストールしていなかったので、インストールしてみる。

[Proceed]ボタンをクリックした、5秒後くらいに以下のポップアップが表示された。おそらく強制的に再認識させたのだと思う。
(その後、何がインストールされたのかわからなかった・・・)

きちんとインストールされていました。

今回はここまで!

Dell 社員も使ってる製品なので、よければ使ってみてください!